Vtuberみたいにキャラがしゃべる映像をつくれるツールってありませんか?
「Crazy Talk 8」なら音声だけで口パク動画が作れます
Crazy Talk 8とは

Crazy Talk 8 は、音声に合わせてイラストを口パクさせることができるソフトです。
実際につかってみた映像をどうぞ。
動画でもわかるように、設定はかなりカンタンです。
細かく描き込んだ絵をしゃべらせるとズレが目立つものの、シンプルなアニメ塗りの絵なら3分程度で設定できます。
Crazy Talk8のイイところ
Crazy Talk8をつかって「良かったところ」を教えてください
3つピックアップしました
1 手軽に動画がつくれる
Crazy Talk8のメリットはなんといっても「手軽さ」
- 目、口、アゴの位置を指定
- 音声を読み込む
- 動画が完成
の3ステップ(15分ほど)でYouTube用の動画がつくれます。
ちなみに音声の読み込みと動画レンダリングにかかる時間がほとんどなので、操作時間は実質1~2分です。
2 インパクトを残しやすい
ライバルと差別化されたインパクトある絵面がつくりやすいのもCrazy Talk8の強みです。
近年はlive2Dの利用者が増えてきたので「しゃべる二次元キャラ」自体はめずらしくなくなってきたものの、オリジナルのイラストなら視聴者の記憶にも残りやすくなるのではないでしょうか。
3 顔出しせず配信者のキャラを印象づけられる
顔出しせずに配信者のキャラを印象付けられることもメリット。
静止画だけ配置するよりもインパクトあるんじゃないかなと思います。
Crazy Talk8の弱点
Crazy Talk8を利用していて一番困ったのは「マニュアルが少ない」ことです。
たとえば国産で利用者が多いLive2Dは、操作で困ってもググればすぐに解決策が見つかります。本も販売されているので安心ですね。
他方、Crazy Talk8は外国産なので日本語のヘルプが探しにくいです。
僕がCrazy Talk8を使い始めた2018年当時は検索で見つかるマニュアルが皆無だったので、複雑なカスタマイズはあきらめていました。
Crazy Talk8の感想まとめ
以上のように、僕はいまでもフリートーク動画などでCrazy Talk8を活用しています。
ただこれから口パク動画に入門する方は、学びやすさと汎用性の観点から「Live2D」を学んでみることがおすすめです。
Vtuverのモデリングとして需要があるのはもちろん、近年はゲーム市場でもLive2Dに対応した開発ツールが増えてきているので、Live2Dの技術があれば仕事を受注して稼ぐこともできるのではないかと思います。
