「お絵描き講座パルミー」を1カ月受講してみました。
パルミーは、オンラインで学べるイラスト講座のこと。本屋に並ぶイラスト学習本レベルの動画講座が150本以上見放題なので、ノウハウマニアの私はテンション上がっちゃうわけです。
[ex-card-1 url=”https://www.palmie.jp/subscriptions/lp?aff_id=Qim7iP8EqW”]で、結論からいうと受講前と受講後の1カ月で、これぐらい絵が変わりました。


似たようなキャラの比較ばかりで恐縮ですが、好みはさておき、1カ月の受講にしては上達しているんじゃないでしょうか。
とくに胸の立体感が上手くなってますが、私のスケベ心「陰影講座」「シワの描き方講」を受講したからだと思われます。
実際にどんな講座を観たのかご紹介します。
1 お絵かき講座パルミーのおすすめ講座5選
私が今回メインに受講したのは、以下5本の講座でした。
「背景や小物はさておき、可愛い女の子を描きたい」という方におすすめです。
1-1 骨格トレース入門ドリル
[ex-card-1 url=”https://www.palmie.jp/courses/223/lp?aff_id=Qim7iP8EqW”]
「模写やトレースをするときは『骨格の位置』に注目しないと意味ないよー」ということが学べる講座です。
自分もこの講座を見てからは、骨格ラフを描くことが習慣になったのですが、途中でポーズを変更しても骨格のズレにくくなってきたように感じます。
1-2 意外と知らないラフの描き方講座
[ex-card-1 url=”https://www.palmie.jp/courses/226/lp?aff_id=Qim7iP8EqW”]
「絵の完成度は、ラフで9割決まる!」ということがよくわかる講座です。
いままで「ラフなど時間のムダだ」と敬遠していたのですが、この講座を見てからはラフに一番時間をかけるようになりました。
詳しくは「そのまま使える女の子ポーズ500でイラストを描いてみた結果」もご参照くださいませ。
1-3 厚塗りイラスト講座
[ex-card-1 url=”https://www.palmie.jp/courses/79/lp?aff_id=Qim7iP8EqW”]
pixivとかで流行ってる『厚塗りイラスト』を立体的に仕上げるポイントがわかる講座です。
恥ずかしながら、この動画を見るまで厚塗りには無知だったのですが、受講後はなんちゃって厚塗りぐらいはできるようになってきました。

自分は結局ブラシ塗りになっちゃうのですが、それでも「立体的な陰影のポイント」は大変参考になってるなぁと思います。
1-4 陰影講座
[ex-card-1 url=”https://www.palmie.jp/courses/254/lp?aff_id=Qim7iP8EqW”]
厚塗り講座に引き続き「立体感ある絵」の習得のために学んでみました。
私はおっぱいフェチでして、女性の胸の丸みや、男性の分厚い胸板を陰影で表現できるようになりたかったわけです。
結果は以下のとおり(左→右に成長)でして、改善の余地はあるものの、描いてて楽しくなりました。

1-5 デフォルメキャラ講座
[ex-card-1 url=”https://www.palmie.jp/courses/144/lp?aff_id=Qim7iP8EqW”]
「スーパーデフォルメキャラ」の描き方が学べる講座です。
ちびキャラの描き方だけでなく、背景となる台座の描き方も学べました。↓以下のようなかんじですね。

ちなみに、SDキャラの描き方講座は当サイトでも特集しているので、興味があればご一読くださいませ。
以上、私が今回参考にした講座をご紹介しました。
2 パルミーのメリット:仕事から趣味まで幅広い用途
パルミーは「仕事から趣味まで、幅広い用途で活用できそうだなぁ」と思いました。
というのも、講座の数が150以上あることからもわかるように、とにかく学べるスキルの幅が広いんですよ。
たとえば私のように「女の子を描く」という目標を達成した後も、以下のようにステップアップしていくことができるのではないでしょうか。
- 背景つきの一枚絵を仕上げてpixivに投稿したい
- 描いた女の子をLive2Dで動かしてゲームで使いたい
- イラストだけじゃなくてマンガも描きたい
こういったスキルは趣味に活かせるのはもちろん、絵のお仕事を受注することにも役立ちます。
たとえば、ゲーム背景やLive2Dのモデリングができればゲーム会社とビジネスできるし、簡単なマンガが描ければYouTubeの漫画動画のお仕事を受注することもできるかと。
3 パルミーのデメリット:価格が高め
反面、パルミーのデメリットとして挙げられるのは「価格の高さ」でしょう。
講座のクオリティが高いのはありがたいですが、月額12,000円(6ヵ月プランなら9,800円)なら「本で学ぶほうがコスパいいかなぁ」と思うのが本音です。
もちろん、本では再現できない強みもあります。たとえば、さけハラス先生の「写真を使ったキャラクター背景講座」は本も持っているのですが、パルミーの動画のほうがわかりやすくて助かりました。
なので基本は本で学びつつ「ガッツリ時間とお金を投入できる月」だけ単月プランを学ぶのが良いかもしれません。
無料お試し期間を利用して判断するのがおすすめです。
[ex-card-1 url=”https://www.palmie.jp/subscriptions/lp?aff_id=Qim7iP8EqW”]「本のほうがいいかなぁー」という場合は、以下を参考に選んでみてください。
4 まとめ
ということで「お絵描き講座パルミー」を1カ月利用した結果、女の子を描く技術が向上したので大満足でした。
もちろんまだまだ勉強が必要ですが、「上達のポイントがわかれば、絵ってこんなに簡単に変わるんだなぁ」と発見できたのはありがたかったです。
今度は「背景の描き方講座」「Live2Dの使い方講座」なども、ガッツリ学んでみたいと思います。
以上です。

