イラストをドット絵に変換できるPixelmashを試してみた

自作ゲーム用にドット絵をちょくちょく描いてます。

これがかなりめんどうな作業でして「時短する方法はないかなぁ~」と探していたんですよ。

そんな折「Pixelmashなら描いた絵を一瞬でドット絵変換できる」と聞いたので試してみました。

ちょうどSteamのセールで安売りされてたので購入。

海外製のソフトなので、英語に弱い私が使いこなせるかはわかりませんが、早速試してみましょう。

2026年追記

現在は生成AIで十分だなーと思っています。

Pixelmashでイラストを変換した例

ソフトの使用感は動画版を参照していただくとして…結果、こんな仕上がりになりました。

キャライラストをドット絵化

イイ感じにファミコンっぽいですね。

仕様したエフェクトは以下2つのみです。

  • 減色(Auto Limit Colors)
  • 解像度スライダー

変換に費やした時間は1~2分ほど。これは楽チンですね。

元の絵との相性によって出来にバラつきがあるので今後も色々実験しようと思います。

背景をドット絵化

続いて、背景イラストをドット絵化してみましょう。

エフェクトは先ほどと同様2つのみです。

空のグラデーションや、地面の感じがレトロ。8-bitの音楽が似合いそう。

レトロ雰囲気のゲームを作りたいときに利用できそうですね。

背景とキャラを合わせるとこんな感じ

先ほどつくった背景とキャラを合成してみました。

ファミコンゲームのオープニングみたいな感じになりましたな。

やはり8-bitの音楽が似合いそうな絵面です。

まとめ

てことでPixelmashの使用感でした。

インターフェイスが英語のみで、検索しても日本語のマニュアルがあまり見つからないのが難点ですが、一瞬でレトロ風なドット絵が作れるのは面白いので、今後も色々試してみようと思います。